2011年06月16日

最近買ったCDの話し☆suzumoku『ベランダの煙草』

この間、suzumoku(スズモク)の4枚目のアルバム『ベランダの煙草』を買いました。てか...正確にいうと相方が買ってくれたんだけど。

CDをPCに取り込む時にiTunesを確認したらsuzumokuのアルバム4枚とシングル2枚入ってるし。ツイッターもフォローしてたりするから。。。オレって結構なsuzumokuファンかも?

↓ suzumoku『ベランダの煙草』

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ジャケットの写真は、おそらくsuzumoku本人が撮影した写真だと思います。彼は写真が趣味らしくツイッターでもよくスナップ写真をアップしたりしてるので。

↓ 帯も東京タワーみたいになったりするし

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アルバム『ベランダの煙草』の6曲目に入っている曲『モダンタイムス

この曲を相方がFMで聴いて何かしらピンときたらしく「わたしも聴きたいから」という理由でCDを買ってくれました。
ギターかき鳴らして社会を批判していると言うか不満をぶつけて叫ぶみたいな...そんな曲です。

アルバム『ベランダの煙草』の1曲目に入っている曲『身から出た錆』を聴いていてふと思ったんだけど。。。。

suzumokuって一見、線の細い気弱そうな若者に見えるんだけど....そうゆう若者がギターをかき鳴らして挑戦的な事を歌うから何か意を決しているみたいなトコがあって、そうゆう部分に惹かれるのかもなあ?普段は物静かな人が珍しく怒った時の緊張感の様な.....

suzumokuの音楽と出会ったのは確か...TSUTAYAのレンタル。
何年前だったかなあ?
たぶん3〜4年前くらいだったと思うけど、紹介POPとジャケットを見て気になって試聴して借りたのが最初の出会い。
それがファーストアルバム『コンセント』
TSUTAYAとかビレッジのPOPとか眺めるのが結構好きなのもので.....それがきっかけで知らないアーティストと出会うってパターンも多い気がする。
アルバム『コンセント』の最後に入ってる曲で『週末』という曲が最初一番印象的でした。僕がsuzumokuを聴くきっかけになった曲です。

音楽情報誌なんかではsuzumokuはオルタナティブフォークとかいうジャンルでいわれていたりする。
基本アコギの弾き語りなのでフォークってなるのかもしれないけど、スピリッツはロックを感じます。

suzumokuのライブでの弾き語り映像です→素晴らしい世界 ライブ映像ダイジェスト版
  

僕は個人的にはバンドスタイルのsuzumokuより弾き語りの方が好きです。

モダンタイムスみたいな挑発的な曲ばかりでなく、ホープみたいにほのぼのした感じの曲も多く、そちらの方もなかなか良い感じです。

posted by テツ at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ音楽シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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