2010年11月10日

anvil(アンビル)のTシャツ

この間、知人にヘルプミーTシャツ作ってくれと頼まれました。

丁度、オークションに出品して売れ残った在庫が1着あったので、そのTシャツを勧めようか?とも思ったんだけど。そのヘルプミーTシャツはユニクロのguのカラーTシャツのボディに描いたモノで少し薄手の生地(4 oz 位?)なのでアレかな?。。。なんて思ったので、今回は別のメーカーのTシャツでもうすこし厚手のヘビーウエイトなヤツに描く事にしました。

ちなみに「ボディ」とは.....まだデザインの施されていない無地のTシャツのコトです。

あと....「oz」とは重さの単位で「オンス」と読みます。Tシャツの場合、生地の厚さを判別するスペックとして「 oz(オンス)」を用いて単位面積に対する生地の重さで表したりします。

↓ こんな感じ

3〜4 oz → 薄くて軽やか〜

5〜7 oz → 厚いし丁度いい!?

9〜13 oz → 凄えー厚い!!!!

僕の場合そんな感じで認識しています。かなり大雑把です(笑)

厚い方が高級みたいなイメージを僕は持っていますが、生地の編み方とか材質とかによって品質の違いや好みとかもあると思うので、必ずしもヘビーウェイト(oz の数字がデカい)な程良いってわけでもないみたいですが。

ヘルプミーTシャツの試作品をguのカラーTシャツをボディとして作ったモノを、この夏1シーズン自分で着てみましたが。薄めで綿+化学繊維なので、新品でもゴワゴワした感じがなくてサラッと着れてなかなかいい感じでした。特に今年の夏はとても暑かったので、薄手のTシャツは重宝しましたし。
ただ、僕の経験からいうと。。。
何シーズンも着ているうちに、薄い生地のTシャツはスリ切れたりして穴が開いちゃったりするけど、ヘビーウエイトのモノはそういうのがなくて色あせたり毛羽立ったりしたユーズド感を長く楽しめるみたいな感じがあるので。
ヘルプミーTシャツは、なるべく何シーズンも着てほしいという思いもあるので、今回はヘビーウェイトのボディに描いてみる事にしました。

ドンキに行ったら偶然 anvil(アンビル)というメーカーのカラーTシャツが安売りしていて、店頭POPに「プリントTシャツに使用される有名ブランド!!」みたいな事が書いてあったし、Tシャツ本なんかでもよく聞く名前なので買ってきてみました。

試しに.....anvil(アンビル)の Tシャツについてググってみたら、何やら参考になる記事を発見 → anvil Tシャツ

Tシャツの着心地を70年代のアメ車の乗り心地に例えている辺り。面白いと言うか分かり易いというか。。。なるほどと思ったと言うか。。。アンビルのボディの着心地を説明するのにカッコいい表現だと思いました。

posted by テツ at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tシャツ基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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