2011年08月22日

心が振動する感じだ☆amazarashi

友達がamazarashiというバンドを教えてくれた。

爆弾の作り方』と『光、再考』という曲をラジオで聴いてネットで即買いしたそうだ。

歌詞が何か『ゾクッ!!』って来る感じだと僕の感想を伝えたら

友達はこんなふうに言った。。。

「文学的な香りがして、詞の中に言葉を求めたくなる。日本のバンドなら尚更そこを求めてしまう。」

「詞の中に責任回避の言い訳や稚拙さを見つけてしまうけど、そのことを含め、恥ずかしいとことも、自分の幼さも、さらけ出しているところが惹かれてしまう」

「久々に肉体をもった歌を聴いた感じがした」

「最近の若いバンドは、肉体のないゴーストやゾンビみたいだと思ったりしてたから」

なんだか音楽ライターのレビューみたいでかっこいい

そんなふうな話を聞いて.....ブルーハーツのトレインとレインの歌詞で『やらしさも汚らしさも剥き出しにして走ってく...』というのをふと思い出した。

因みにボーカルギターの秋田ひろむ君は真島昌利の影響も受けているらしいです。

BUMP OP CHIKEとかRADWIMPSの臭いの他に『世界の終わり』も一瞬頭を過ったりして....そして『何かと闘っている』そんな印象を受けました。
闘っている相手が、例えば政府とかそんな大げさな相手では無くて、もっと等身大の身近な日々の出来事とか...
その辺りに僕はロックを感じました。

↓オフィシャルサイトのイラストが凄く素敵だし、てるてる坊主がカワイイよ☆
amazarashiオフィシャルサイト

↓歌詞&インフォメーションをつぶやくボットもフォローしてしまいました
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posted by テツ at 14:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | インディーズ音楽シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございましたほっとした顔

amazarashiいいですよねうれしい顔
Posted by そらね at 2011年08月30日 13:45
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