2010年06月27日

iLLの新アルバム「∀」の1曲目Telepathy Alternativeを聴きながら

iLLの新アルバム「∀」について、昨日の記事の続きです。
今回のiLLのアルバムは、ナカコーが多様なジャンルのアーティストとコラボしているアルバム。馴染みのないジャンルの音楽を聴いて、今まで自分の知らなかった世界に触れる良い機会になるんじゃないか?
そんなふうに思ったので、アルバムに参加しているアーティストについて調べる事にしたわけです。

先ず順番に1曲目のアーティストからいきましょう....

Telepathy Alternativeという曲で 山本精一+勝井祐二の二人がナカコーとコラボしています。
+って?二人で一組?山本さんと勝井さんはどういう関係なんでしょうか?
山本精一さんはギタリストで勝井祐二さんはエレキバイオリニストとして数多くのバンドに参加しているミュージシャンらしい。
二人が中心になって1995年に結成されたROVO(ロヴォ)というバンドがあるらしい。
ROVOって、どんなバンドなのかな?Wikipediaを見てみる......
トランス。スペースロック。フジロック。人力トランス。ジャーマンロック。高速ダブルドラミング。。。
トランスはあまり聴かないので。というか全然聴かないので、あまり興味がないけど、トランスの前に人力って付いてるのが凄いきになるし、高速ダブルドラミングは更に気になるなあ。
YoutubeでROVOを探してちょっと聴いてみよう。。。

↓ ROVO Condor



携帯の方は→コチラ

トランスって僕の勝手なイメージでは電子的というかデジタルチックというか...そんなイメージがあったけど。
意外に結構生々しい。これYoutubeだからアレだけど、ライブ会場で聴いたらさ、ぞかし気持ちいいだろーなー。。。。
ってか、やっぱカッコいいね!!エレキバイオリン
元々僕はバンド+バイオリンは好き。
ベンジーのライブでもミヨちゃんがバイオリンやる時があるけど、カッコいいもんね。
弾いてる時の、体を上下左右にカクカクしてる姿も何かブッ飛んでる感じでいいし。
ROVOの....他の曲も少し聴いてみよう

↓ ROVO フジロック2003



携帯の方は→コチラ

やっぱブッ飛んでるね。いいね。いいね。エレキバイオリン

エレキとバイオリンで思いだしたんだけど。昔、ギターマガガジンで読んだエレキギターをバイオリンの弓で弾くギタリストの事を思い出した。
エレキギターをバイオリンの弓で弾く奏法をボウイング奏法というらしい。
最近ではアイルランドのロックバンド「シガー・ロス」のヨンシーがこの奏法を使うらしい

↓ Sigur Rós  Svefn g englar



携帯の方は→コチラ

おお!!何かカッコいい!!!
幻想的というか何というか...宇宙とか宗教とか...そんなモノを感じる気がする。。。
この感じってさ....
iLLのアルバム「∀」の1曲目のTelepathy Alternativeを聴いた時に受けた印象に近いかも?
Telepathy Alternative の時は宗教はあまり感じなくて宇宙空間や生命って印象が強かったけど。
話がトランスとかエレキバイオリンからギターのボウイング奏法のヨンシーになって少し横道に逸れてアイルランドまでいっちゃったけど、ちゃんとTelepathy AlternativeのiLLの宇宙に戻ってきたね。
不思議なミラクルだなあ〜。。。


関連記事iLLの新アルバム「∀」← ターン・エー?

posted by テツ at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ音楽シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

iLLの新アルバム「∀」← ターン・エー?

最近、新ためて「iLLの音楽はカッコいいな〜」って、そう思う機会が増えました。
ナカコー(中村弘二さん)の音楽に出会ったのは、確か....
恐怖の大王が地球に降り立つと騒がれていたタイムリミットの少し前辺りの頃?だったか... SUPERCAR(スーパーカー)のcream sodaを聴いたのが初めてでした。
スーパーカーは、僕の中では、Daft Punk(ダフト・パンク)やThe Chemical Brothers(ケミカル・ブラザース)と並んで、DTMに興味を持つきっかけになったバンドです。
スーパーカーが2005年に解散してからはナカコーの音楽とは少し遠ざかっていましたが。
iPodのシャッフル機能で予期せずスーパーカーが流れてくる時なんかに「スゲーカッコいい!!」って新ためて思う機会が増えるようになって、再び最近ナカコーに注目しています。
DOMMUNEの記事→膨張するイルな宇宙は夢をみるか......アジカンからDJノブまでが参加する中村弘二の新たなる試み←この記事を読んだら、もう聴きたくて気になっちゃって発売が待ちどうしくて...
最新アルバム「∀」を早速発売日にタワレコで買ってきました。

携帯の方 →

今回のアルバムはiLLと色んなアーティストとのコラボアルバム。
何か。「こんな音楽もあるよ。カッコいいから聴いてみて」って色んな音楽をナカコーが紹介してくれてるみたいに感じのアルバムだなあ。。。って僕は思いました。
参加アーティストは...

山本精一 勝井祐二
向井秀徳
POLYSICS
ALTZ
Base Ball Bear
DJ NOBU
the telephones
RYUKYUDISKO
moodman
ABRAHAM CROSS
aco
ASIAN KUNG-FU GENERATION
clammbon

僕の知らないアーティストや、名前は知っていても作品を聴いた事ないアーティストとかも多いです。
せっかくなので、各アーティストについての情報を調べたり集めたりしてみようかな?

先ず、一曲めのTelepathy Alternative(山本精一+勝井祐二)について
山本精一と勝井祐二さん。どちらも知りません。
山本精一さんはギタリスト。勝井祐二さんはエレキバイオリニスト。らしいです。
エレキバイオリン?←何?凄く興味をそそられます。




と......今日は今から出かける用事があるので。。。続きはまた次回


続き→iLLの新アルバム「∀」の1曲目Telepathy Alternativeを聴きながら
posted by テツ at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ音楽シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

アイス缶珈琲 by suzumoku 〜ライブ音源60分も入ってるし!!

suzumokuの1stシングル「アイス缶珈琲」。近くのタワレコに置いてなかったのでアマゾンで買いました。
アマゾンが丁度、送料無料キャンペーン中だったのでラッキー。
suzumokuの音楽に最初に出会ったのは、確か...2〜3年前だったと思うんだけど。
TUTAYAのレンタルで、1stアルバム「コンセント」の赤いジャケットと紹介POPに導かれて〜試聴して〜借りてきて聴いたのが最初でした。
紹介には確か...「オルタナティブ・フォーク」とか何とか書かれていたように記憶しています。
オルタナって...オルタナティブ・ロックとかもあるけど。未だに意味をよく理解していませんが(笑)
TUTAYAでの偶然の出会いをきっかけに聴いた1stアルバム「コンセント」。最後の7曲目の「週末」って曲を聴いた時の印象が、衝撃を受けたというか鳥肌がたったというか...
何故でしょうね?歌詞の内容が命に関わる事を歌っているからかな?

週末→PCの方はコチラ

週末→携帯の方はコチラ

話は今月リリースされた1stシングル「アイス缶珈琲」に戻りますけど。
アルバムが既に3枚も出ているし、シングルはとっくの昔にリリースしている印象があったので、今回が初のシングルというのは意外でした。

で....

今回のシングル。アイス缶珈琲。5分位の長さの曲で凄くいい曲なんだけど。
僕が密かに楽しみにしていたのが、ボーナストラックのライブ音源。何と60分も!!アコースティック弾き語りLIVE音源が収録されているんです。

↓ アイス缶珈琲

20100614_suzumoku_ice_can.jpg

↓ CD盤が缶珈琲になってます

20100614suzumoku_ice_can_cd.jpg

↓ アイス缶珈琲のPV(PCの方)



アイス缶珈琲のPV 携帯の方は→コチラ




suzumokuのライブに行きたいと思いながらも未だ行けてない僕なので、ボーナストラックのライブ音源は貴重。最後の曲を聴いて...アレ?
週末やらないじゃん?
と一瞬がっかりしかけた瞬間。オーディエンスのアンコール...の声。
もしかして。もしか。。。
そーです。アンコールでの曲が「週末」でした。
一瞬がっかりしていたところに→「週末」だったから感動も倍増。なんか本当にライブ行った並みの感動を覚えてしまった。。。

↓ アイス缶珈琲(amazon)



↓ アイス缶珈琲(携帯〜amazon)










posted by テツ at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ音楽シーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。